えびせんべいの志満秀(しまひで)

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志満秀の歴史

志満秀は小さな魚屋から始まりました。

「しまひで」は初代島秀雄が営んでいた小さな魚屋が始まりです。
当時は、お店で魚を売りながら仕出しもやり、家族が力を合わせて
一生懸命に商売を行ってました。
初代は研究熱心な性格でしたので、市場で仕入れた小魚を材料に
海産珍味を開発し、その販売も合せて行って行きました。
昭和25年に「有限会社 島秀水産」を創業し、珍味の製造販売をスタート致しました。
島秀雄

志満秀の原点「えびてつ」

昭和29年に「株式会社 志満秀」を設立。昭和30年には「えびてつ」を開発し、昭和35年には「えびてつ」が当時の農林大臣賞を受賞しました。
それとともに販売ルートを拡大させ、業容拡大に努めて参りました。
昭和63年には瀬戸大橋が完成し、それと同時に四国のみならず、本州に向けても販路を拡大し、現在では北は北海道、南は九州まで、広く販売店を構えるまでになりました。

時代と共に受け継がれる味

創業以来、63年にわたって変わらぬ味をつくり続けてくれている職人さんたちがいます。
職人たちは、その技を絶やす事無く次の世代へと、現場で手取り足とり伝えてきました。
えびせんべいを毎日、同じ品質で焼き上げることは大変に難しい事です。毎日、気温、湿度、海老の状態、質等が変わってきます。
それに合わせて感を働かして品質を保ってくれています。最終的には焼き上げの火加減が大切になってきます。人が変われば、仕上りも変わるのが職人の世界なのです。職人はその日の状態を見ながら、火の加減を塩梅するのです。
これこそが伝統の技です。
料理でも食材によって、火の通し加減が大切だと良く聞きますが、えびせんべいにも同じ事が言えます。
またこれからも次の世代へと職人の技は受け継がれて行きます。

時代の変化とお客様ニーズを
商品開発に反映

時代の流行、お客様のニーズは時とともに変化をして行きます。情報を正しく把握し、的確に運用する事がお客様の満足につながります。
お客様への真心と新しいアイディアが今と未来の商品サービスを支えています。

「海老煎餅本舗」から
「えびの老舗」へ進化を続けています。

志満秀は世に送り出した商品に自信を持っていますが、それに満足して終わる事はありません。常にお客様は何を求めているのかを読み取り、進化する為に商品開発を続けて参りました。
現在では海老煎餅だけにとどまらず、海老を使用したあらゆるジャンルの商品も生まれてきました。
例えば、ラーメン、ラー油、ラスク、パイなどです。これからも海老好きの皆様に喜んで頂ける商品づくりをテーマに進化していきます。